2017年1月29日日曜日

(80)滋賀に春近し…ひな人形で華やぐ

 2月の声をきくと、滋賀県の湖東、湖南地域では一斉に雛人形の展覧が始まり、華やぐ。公益社団法人 びわこビジターズビューローから送られてきたパンフレットをもとに紹介しよう。

 近江商人の故郷、東近江市五箇荘では「商家に伝わるひな人形めぐり」(東近江市、同観光協会など主催)が2月1日から3月20日まで開かれる。展示会場は9カ所。古典人形から、現代造形作家の作品まで幅広い。期間中、お茶会、雛人形制作実演、講演などさまざまな催しもある。

 「びわ湖のひな人形めぐり」は、同連絡会のパンフレットで内容が一覧できる。前述の五箇荘の催しに加えて、会場は、▽彦根城博物館 ▽近江日野商人館・日野まちかど感応館 ▽近江八幡市立資料館 ▽道の駅「竜王かがみの里」 ▽草津宿本陣 ▽長浜市中心市街地 ▽大津市の叶匠壽庵、西教寺、旧竹林院、公人屋敷など。それぞれ、会期は異なるが、2月上旬から3月中旬ごろにかけて開かれる。長浜はすでに開催中で、4月16日まで。  (会員 井上年央)



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