2018年3月31日土曜日

(211)阪急うめだ本店で三重県の催し


      三重県関西事務所から、催しの案内が届きました。

      概要を紹介します。

 

  〇 萬古焼陶祖・沼波弄山生誕300年記念祭 BANKO 300th ○

 

◆会  期  4月4日(水)から9日(月)

◆会  場  阪急うめだ本店9階催場

◆内  容   陶芸家・内田鋼一氏のプロデュースにより、萬古焼の魅力を
 
       展示やトークショー、実演などで 紹介する。

                  
 また、萬古焼と併せて、三重グッドデザイン選定商品の展示、
 
          販売を行い、三重の魅力を発信する。

◆トークショー ・4月8日(日) 14時から15時(予定)。
        ・阪急うめだ本店 9階祝祭広場で。
        ・テーマは「四日市萬古焼」をはじめとする三重の魅力

 ・出演は、鈴木英敬・三重県知事、陶芸家・内田鋼一氏、

 スタイリスト・伊藤まさこ氏



   〇 第20回日本の職人展 ○
     

 上記の催しと同時(4月4日から9日)に開催される。三重県からの
 
出展事業者(4事業者)は次の通り。
  
      ・日永うちわ  稲垣 和美さん (株式会社稲藤)
   
      ・尾鷲わっぱ  世古 効史さん (ぬし熊)
   
      ・伊勢根付   梶浦 明日香さん(伊勢根付彫刻館)
   
      ・伊賀くみひも 藤岡 潤全さん (藤岡組紐店)

 
     ☆詳しい内容は、阪急うめだ本店URL(イベントご案内)

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/digi_p/180328syokunin/index_sp.html

(210)高知で春の催し


   高知県大阪事務所から、催しの案内が届きました。概要を

   紹介します。

 

  〇 和で綴る花と灯り「高知城花回廊」 ○

 

 「南海の名城」として知られ、国の重要文化財に指定されている高知城で、
 
12回目となる「高知城花回廊」が4月6日から8日まで、午後6時か10時
 
(最終日9時)まで、開かれる。
 
 
 今回の基本コンセプトは、「和で綴る花と灯り」。土佐和紙で作られた
 
大小の灯籠が灯り、県内18流派による華道生花大作の展示、邦楽の演奏
 
などがある。
 
            詳しい内容は以下に
         
http://www.welcome-kochi.jp/hanakairou.html




〇 明治150年特別企画展「明治元年の日本と土佐」 ○

 

 高知城歴史博物館で、5月28日まで開催中。明治維新の戊辰戦争とは、
 
何だったのか。土佐藩に関する資料はもちろん、東北から九州まで、数々の
 
資料を集め、全国的な視点から考える。

 観覧料は700円。高知城とのセットは890円。

            詳しい内容は以下に


             http://www.kochi-johaku.jp/lp/boshin/

2018年3月24日土曜日

(209)忍者のまち、三重県伊賀市ぶらり

 このブログで、2月20日に、三重県伊賀市が「忍者市」宣言したことを紹介しま

した。その後、3月6日に、伊賀市を訪ねてみました。上野城の公園の中には、

伊賀流忍者博物館、いわゆる忍者屋敷があります。座敷の棚板が実は

隠し階段だったり、2階建てに見える建物の3階に忍者、なぜか赤い衣裳の

「くノ一」が潜んでいます。床板を1枚はずすと、中に刀と、マキビシが隠して

ありました。マキビシを踏むと、足の裏に刺さってイタソー!!

 伊賀鉄道「上野市」駅前にあるハイトピア伊賀の館内には、三重大学

国際忍者研究センターがありました。オット!トイレの表示も忍者になって

いました。

 さて、忍者屋敷の隣には、この地で生まれた松尾芭蕉(1644~1694年)

顕彰する「俳聖殿」があります。1942(昭和17)年に、芭蕉生誕300年

記念して建てられました。国の重要文化財の八角形の外観は、芭蕉の

旅姿を表しています。上層の屋根が笠、その下が顔で、下層は蓑と衣とい

う感じです。内部には、伊賀焼で作られた芭蕉像が安置されています。
 
芭蕉も忍者だったという説も。日本旅のペンクラブでは5月16日を

「旅の日」と制定していますが、この日は、芭蕉が1689(元禄2)年に

「おくのほそ道」旅立った日です。       (会員・井上年央)








2018年3月23日金曜日

(208)三重県四日市市のPRイベント紹介


三重県関西事務所から、以下のイベント案内が届きましたので、

 紹介します。

 
      〇  四日市STYLE2018 in 大阪 

・日  時   3月25日(日)11時00分~16時30分 

・場  所    ディアモール大阪「ディーズスクエア」

・主な内容   浪曲師の春野恵子さんが、四日市市の魅力をお伝える。

(ステージイベントは11時・13時・15時の3回開催)

    マスコットキャラクター「こにゅうどうくん」と

四日市萬古焼PRキャラクタ ー「ポッターくん」に

よるPRショー

    国ファミリー音楽コンクールinよっかいち出場者

Petitsifflet」(第6 サルビア賞受賞・大阪府在住)

ライブステージ(11時・13時のみ)

   産品を景品としたビンゴ大会 

     四日市「萬古焼」の展示。泉谷しげる氏による絵付けの

作品展示も。

     四日市市地場産品の販売、かぶせ茶の試飲など
 
                          (会員・井上年央)

 
             

2018年3月21日水曜日

(207)旅ペン高野理事が「Water0.007」自費出版


   日本旅のペンクラブ(関西部)の高野弘理事が、「水」をテーマに

   した本を自費出版しました。メーッセージを添えて、紹介します。

 
                       ◇

 「歌う水中カメラマン」の高野弘です。今回、待ちに待った(自分が待った

だけなのですが)本を出すことができました。A5版79ページの自費出版

ですが、どうしても出版したくて、いや、大げさですが出版しなければ、と

思い立ちました。愛や恋、何も個人的な過ちの告白ではありません。テーマ

は「水」。地球の「水」のことについてです。

タイトルは「Water0.007」。“ウォータ-ゼロ・ポイント・ゼロ・
 
ゼロ・セブン”(舌をかまないでね!)。この数字は地球でアクセスでき
 
飲める水の総量です。私は「水」をテーマに執筆や講演、そしてフォトコン
 
サートを通じて国内外で公演を重ねてきました。なぜ?というと、この手法
 
が「水の恵みと環境」をわかりやすくお伝えできるから。

著書は、地球温暖化の現場、生物への影響、そして飲み水の減少など50カ
 
150都市(国内も)の水辺を訪ね、見て感じてきたことをまとめていま
 
す。地球規模で起きる気候変動や海水面の上昇、地下水の減少など、各ペー
 
ジにカラー写真を挿入し、分かりやすく展開しています。
 
 
  世界水フォーラムでの公演の姿なども紹介し、勢いで同じタイトルで
 
曲も誕生! 「Water0.007」をよろしくお願いします。

 
  1冊1200円(税込み)、送料は2冊まで180円。(写真は表紙です)
 
 申し込みは、高野理事のメール info@aquaimage.co.jp
 

     《追伸》思いもよらなかった自転車事故に遭いましたが、
      良いことも。今年7月7日の石垣離島「カヤマ島星まつり」
      で、有名な夏川りみさん他の方々と共演することになりました。