2016年12月21日水曜日

(52)2017年も元気な「大丹波観光」

 兵庫県東部と京都府中西部の地域は、明治時代の廃藩置県までは「丹波国」という一つのエリアでした。今でも、兵庫県に丹波市が、京都府には京丹波町という自治体があるように、“丹波ブランド”は根強く生きています。平成22年7月29日、京都、兵庫の府県境を越えて、大丹波連携推進協議会が設立されました。

 観光面で、兵庫県は篠山市、丹波市、京都府は福知山市、綾部市、亀岡市、南丹市、京丹波町の6市1町などが連携し、大丹波観光推進委員会があります。

 私も京都新聞記者時代から、丹波の風土、歴史、食に興味があり、大丹波観光サポーターに応募しました。連絡先になっている兵庫県丹波県民局地域振興課(丹波市柏原)から、今冬の観光パンフレットが送られてきました。

 12月1日から平成29年1月31日まで「旅丹 フォトコンテスト(秋冬編)」公募中です。内容は「旅丹」で検索できます。

この旅ペン関西部ブログで、大丹波観光の一部を順次、紹介しましょう。

(会員 井上年央)
 

 

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