2018年3月23日金曜日

(208)三重県四日市市のPRイベント紹介


三重県関西事務所から、以下のイベント案内が届きましたので、

 紹介します。

 
      〇  四日市STYLE2018 in 大阪  〇

・日  時   3月25日(日)11時00分~16時30分 

・場  所    ディアモール大阪「ディーズスクエア」

・主な内容   浪曲師の春野恵子さんが、四日市市の魅力をお伝える。

(ステージイベントは11時・13時・15時の3回開催)

①    マスコットキャラクター「こにゅうどうくん」と

四日市萬古焼PRキャラクタ ー「ポッターくん」に

よるPRショー

②  全  国ファミリー音楽コンクールinよっかいち出場者

「Petit・sifflet」(第6 回 サルビア賞受賞・大阪府在住)

ライブステージ(11時・13時のみ)

③   地場産品を景品としたビンゴ大会 

④     四日市「萬古焼」の展示。泉谷しげる氏による絵付けの

作品展示も。

⑤     四日市市地場産品の販売、かぶせ茶の試飲など
 
                          (会員・井上年央)

 
             

2018年3月21日水曜日

(207)旅ペン高野理事が「Water0.007」自費出版


   日本旅のペンクラブ(関西部)の高野弘理事が、「水」をテーマに

   した本を自費出版しました。メーッセージを添えて、紹介します。

 
                       ◇

 「歌う水中カメラマン」の高野弘です。今回、待ちに待った(自分が待った

だけなのですが)本を出すことができました。A5版79ページの自費出版

ですが、どうしても出版したくて、いや、大げさですが出版しなければ、と

思い立ちました。愛や恋、何も個人的な過ちの告白ではありません。テーマ

は「水」。地球の「水」のことについてです。

タイトルは「Water0.007」。“ウォータ-ゼロ・ポイント・ゼロ・
 
ゼロ・セブン”(舌をかまないでね!)。この数字は地球でアクセスでき
 
飲める水の総量です。私は「水」をテーマに執筆や講演、そしてフォトコン
 
サートを通じて国内外で公演を重ねてきました。なぜ?というと、この手法
 
が「水の恵みと環境」をわかりやすくお伝えできるから。

著書は、地球温暖化の現場、生物への影響、そして飲み水の減少など50カ
 
国150都市(国内も)の水辺を訪ね、見て感じてきたことをまとめていま
 
す。地球規模で起きる気候変動や海水面の上昇、地下水の減少など、各ペー
 
ジにカラー写真を挿入し、分かりやすく展開しています。
 
 
  世界水フォーラムでの公演の姿なども紹介し、勢いで同じタイトルで
 
曲も誕生! 「Water0.007」をよろしくお願いします。

 
  1冊1200円(税込み)、送料は2冊まで180円。(写真は表紙です)
 
 申し込みは、高野理事のメール info@aquaimage.co.jp
 

     《追伸》思いもよらなかった自転車事故に遭いましたが、
      良いことも。今年7月7日の石垣離島「カヤマ島星まつり」
      で、有名な夏川りみさん他の方々と共演することになりました。
 
 

2018年3月16日金曜日

(206))大丹波地域(兵庫県/京都府)の花だより

 兵庫県と京都府にまたがる大丹波地域の観光情報が、兵庫県丹波県民局の

地域振興課から届きました。ここでは、あえてサクラ以外の「花だより」をお届け

したいと思います。

             〇 亀岡の菜の花畑 〇 (写真上)

●会 期  3月17日~4月30日
●場 所  亀岡運動公園体育館の東側
●入場料 中学生以上、400円。菜の花摘み取り、一袋300円
●問い合わせ  菜の花畑プロジェクト実行委員会 0771(55)9111


             〇 丹波市・清住かたくりの里 〇 (写真中)

●見ごろ  3月下旬~4月中旬
●場 所  丹波市氷上町清住
●入園料  中学生以上300円
●イベント  4月8日=かたくりまつり
●問い合わせ  あおがき観光案内所 0795(87)2222


            〇 丹波市春日町野上野のれんげ 〇

●見ごろ  4月下旬~5月上旬
●場 所  丹波市春日町野上野
●問い合わせ  かすが観光案内所 0795(70)3501


            〇 丹波市・百毫寺の九尺ふじ 〇

●見ごろ  5月上旬~中旬
●場 所  丹波市市島町の百毫寺
●イベント  5月3日から=百毫寺九尺ふじまつり
●問い合わせ  かすが観光案内所 0795(70)3501


             〇 多紀連山のクリンソウ 〇 (写真下)

●見ごろ  5月中旬~下旬
●場 所  多紀連山県立自然公園
●問い合わせ  篠山市・みたけ会館  079(552)3596


  また、この時期に、以下のイベントが開かれます。

◆元伊勢内宮参道マルシェ  ─福知山市大江町の「元伊勢内宮大神社」
                    ─3月25日
                    ─グルメ、雑貨など90店が並ぶ

◆福知山お城まつり      ─福知山市の御霊公園周辺
                   ─4月14、15日
                   ─光秀行列、食の祭典、福知山踊りパレードなど

◆道の駅あおがき春まつり  ─丹波市の道の駅あおがき
                   ─4月15日
                   ─鮮魚市、フリーマーケット、食べ物バザーなど

◆第12回やきものの里春ものがたり  ─篠山市の立杭陶の郷など
                         ─5月3、4、5日
                         ─窯元オープン工房、農産物販売など











              

2018年3月7日水曜日

(205)高知県大阪事務所からイベント情報


高知県大阪事務所から、情報が届きました。

今回は、「最後の清流・四万十」にまつわるイベントに焦点を当て、

紹介します。


   ○● 第3回四万十映画祭 ●○


映画館の消えた地域で「映画館はなくても、映画祭はできる」と、

地元の有志が集まり、地2013年11月に始まりました。

 明治維新の志士を数多く輩出した高知から、「映画祭維新」を目指して

います。

 
[日時】3月23日(金)~25日(日)

【会場】メイン会場:四万十市立文化センター(四万十市)
   サテライト会場:大方あかつき館レクチャーホール(黒潮町)
【料 金】大人 前売1,300円・当日1,500円
     シニア(60歳以上)・高校生以下(3歳以上)前売800円・当日1,000円
【上映作品】
 ★3月23日(金)
  オープニング作品「トレイン・ミッション」
   出演:リーアム・ニーソン 他/監督:ジャウム・コセット=セラ
 ★3月24日(土)
  「サムライせんせい」
   出演:市原隼人、忍成修吾 他/監督:渡辺一志
  「妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」
   特別出演:上白石萌音、千葉雄大/監督:ウシロシンジ
  最終選考作品 長編1「センターライン」
         長編2「ハッピーアイランド」
         長編3「リバースダイアリー」
  最終選考作品 短編1「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」
         短編2「狼の詩」
         短編3「メンタルスケッチ」
  海外で挑戦する日本人監督〈ババマサノリ〉作品
        「千代のお迎え」「The Oak Tree & Onigiri」
  地域発短編映像作品 宿毛市「なくしもの」
            大月町「Project O-大月の海-」
            四万十市「四万十市シティプロモーションPV」
 ★3月25日(日)
  「四万十 いのちの仕舞い」
   出演:小笠原 望/監督:溝渕雅幸
  「坂本龍馬」
   出演:板東妻三郎/監督:枝正義郎/活弁士:麻生八咫
  特別招待作品「つくるということ」
   出演:蒼井 優 他/監督:矢野数馬
  クロージング作品「乱鶯」
   出演:古田新太 他/演出:いのうえひでのり

《公式ホームページ→ http://2018.40010ff.com/ 》

      
○● 四万十川花紀行「菜の花まつり」 ●○
 

 四万十川に咲き誇る約1,000万本の菜の花の見頃にあわせて、
地域物産展のほか、子どもたちが主役のイベント、菜の花ラ
  イトアップなど、さまざまな催しがあります。

【期 間】3月10日(土)~4月1日(日)の土・日・祝日
【場 所】四万十市入田ヤナギ林(四万十川赤鉄橋近く)
     ※イベントの内容は日によって異なります。
【問い合わせ先】四万十市観光協会 電話:0880-35-4171





   ○● 四万十街道ひなまつり ●○
 

国の文化財に選定されている「四万十川流域の文化的景観」の

流域5市町村で、各地のひな人形を展示。期間限定のスイーツや

バイキング、産直市など、イベントがいっぱいです!

【期 間】開催中~4月3日(火) 
【場 所】高知県津野町、梼原町、中土佐町、四万十町、四万十市
     ※イベントの内容・開催期間は地域によって異なります。
      詳しくは、四万十町観光協会ホームページで。
      →http://shimanto-town.net/blog/?p=5350

 

2018年3月1日木曜日

(204)里山に道を拓く<その17・弥生>


 
ちょっと前に、重慶から三峡下りを試みた。

 河幅、2.3キロの巨大な三峡ダムができて久しい。上流にある多くの
史跡を水没させるために、長い間自国の識者や国際世論の反対は続いたが
話し合いの予知はなく、110万人農民には僅かな札束で追い出した、
と聞く。  

 長江、雲南省の内陸部深くは激流が続くが、重慶からこの時期は赤茶の
ねっとりした緩やかな流れで、延々と上海まで続き巨大な河道・物流の要
である。

 4,605t、全長97m、4層の「三国号」は派手派手しいドラゴン
風味の姿。中には美容室、サウナ、フィットネス、マサージ、医務室がある。 

里山には晩秋長雨が続き、間伐材を積んだ重機が新道を集積基地まで往復を
重ねるために、キャタピラが雨水と土をカキ回し揺さぶり、泥川となる。

 この大雪で山と泥は、冬眠のさなか。春にはコンクリのような道になる、と。

 

   あ〜あ〜 川の流れのよう〜に ゆ〜る〜や〜かに〜

   オニイサン オニイサン 三国号は囁く

   ワタシ 2万円 ドウデスカ

   ムスメもワタシも あわれは同じ 酒器に手をのばす

                        片岡一郎(会員)