2018年6月28日木曜日

(257)奈良をつくる 奈良をいきる「月刊 奈良」


 私たち、日本旅のペンクラブ関西部会員と、奈良県内の情報月刊誌「奈良」



編集者との初の交流が6月26日、実現しました。

 「月刊 奈良」は公益社団法人・現代奈良協会が発行し、実に57年の歴史が

あります。最新の7月号の表紙は宇陀市の室生寺です。特集は「祭りのはじまり」。

さまざまな、日本の伝統行事、祭事を紹介しています。

               ◇

また、6月号の表紙はホタルでした。特集記事は「奈良からの贈り物」とい

うタイトルで、奈良の逸品を紹介しています。「茶粥セット」、「きざみ奈
 
良漬壺入り」、「奈良ピックルス」、「大和ポンズ」、「桃鹿(とうか)茶」
 
など15品です。

 話はそれますが、私は「茶粥」が大好物です。番茶を使い、汁タップリに炊
 
いて、サツマイモをサイコロに切って入れます。夏は、冷蔵庫で十分に冷やし、
 
美味しい漬物があれば最高のグルメ別天地です。

               ◇ 

 奈良情報がキラキラ光る「月刊 奈良」は1部定価600円。ホームページは

「月刊奈良」で検索でき、購読方法、バックナンバーのことなども分かります。                
 
                                     (会員・井上年央)
 

 
 
 
 

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