2018年4月20日金曜日

(221)三重県のグルメに欠かせない「みえ食旅パスポート」


     食は「三重」にあり、食い倒れずに「立つ」

 

 南北に長い三重県は、東側が海岸線、西側には鈴鹿山系が連なっていま
 
す。「山海の珍味」、「山の幸、海の幸」という言葉がありますが、どう
 
やら三重県人は「三重のためにある言葉」と自信を持っているようです。

 その証拠といっては何ですが「みえ食旅パスポート」という手帳が無料
 
で発行されています。その利用方法は、まずは、県内約100カ所
 
「みえ旅案内所」でパスポートを手に入れる ⇒⇒ 県内全域約700カ
 
所の「みえ旅おもてなし施設」でパスポートを見せると、いろいろなサー
 
ビスが受けられます。

 また、「みえ旅案内所」で、パスポートにスタンプを押して応募すると、
 
スタンプの数に応じて抽選で景品がもらえます。この事業は2019年3月
 
31日までです。
                 (会員・井上年央)

              ◇

〇パスポート   可愛い手のひらサイズ。18ページ。スタンプを押す
 
         枠は、北勢、中南勢、伊勢志摩、伊賀、東紀州の5エリ
 
         アに分かれ、1エリア3個ずつ押せるようになってい
 
         ます。

〇使える700店 飲食、スイーツ店、旅館、道の駅、観光施設など、ここ
 
         では書き切れません。「みえ食旅のしおり」という
 
         冊子で紹介しています。

〇伊勢志摩サミット パスポートに、世界の首脳を“グルメ洗脳”した
 
          三重の食材が紹介されています。▽松阪牛、伊賀牛
 
          ▽伊勢えび▽あわび▽熊野地鶏▽桑名のはまぐり。

          ほかに、ご当地グルメとして、めはり寿司、伊勢うどん
 
          など14種類が出ています。

〇スタンプ収集  ①3個以上=おたのしみ賞・特産品が50本

         ②2エリア以上で6個以上=おとどけ賞・ブランド認定
 
          品が30本

         ③3エリア以上で9個以上=ステイ賞・ペア宿泊券が10本
 
          (③のみ、応募には宿泊、飲食、土産品など計5000円
 
           以上のレシートが必要)

〇スタンプ応募  締め切り・本年度1回目=2018年9月30日

         締め切り・本年度2回目=2019年3月31日

〇問い合わせ   「みえ食旅パスポート」事務局(三重県観光連盟)
 
         電話059-224-5900

〇ホームページ  「みえ食旅パスポート」で検索できます。


 
〇三重県関西事務所(大阪駅前第4ビル8階)

 電話06(6347)1932 でもパスポートを発行しています。


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