2018年6月20日水曜日

(252)三重県関西事務所からお得な観光情報


三重県関西事務所(大阪駅前第4ビル8階、電話06-6347-1932)
 
から「めっちゃおもろいやん!三重キャンペーン」の情報が届きました。概要
 
をお知らせします。関西圏在住の30代、40代ファミリー層をターゲットに
 
した取り組みだそうです。

         (記事作成は 日本旅のペンクラブ会員・井上年央)

 
       □■…速旅 みえ旅ドライブプラン…■□


 

〇内 容  三重県内の高速道路が定額で乗り放題(回数制限なし)になる

〇期 間  2018年7月1日~11月30日

      (ただし、8月10日~16日を除く)

〇詳 細  連続する2日間の乗り放題で
 
      ①三重県域周遊=普通車4700円、軽自動車=3800円
 
      ②三重県南部周遊=普通車3800円、軽自動車=3000円
〇利用法  ETC車が対象で、NEXCO中日本公式WEBサイトから

      申し込む


〇利用道路 ②の場合=東名阪道、新名神、伊勢道、紀勢道

 ①    の場合=②に加えて、伊勢湾岸道、東海環状道

〇その他  通常の高速道路料金に比べ、使い方によっては40%以上得にな
 
      る。高速道のサービスエリアなどで特典も受けられる

 
     □■…楽天トラベルで特典付き宿泊プラン販売…■□



〇内 容  親子で楽しめる企画などを宿泊施設ごとに工夫する。

      宿泊に、手裏剣体験、本格エステ、松阪牛・伊勢エビの部屋食

      などを組み込んで販売

〇利 用  2018年6月18日から「楽天トラベル」で販売を始めた

 
 

2018年6月19日火曜日

(251)ロボットがコーヒーを淹れる「変なカフェ」

 
 少子化によりロボットの活用が、取沙汰されている。特に人工知能(AI)
 
を活用して、色んな判断ができるので、場合によっては人間より役立つケース
 
が増えてくると思われる。噂で、東京の渋谷にロボットカフェがあると聞いて
 
一度訪ねたいと思い、その機会を得たので行ってみた。


 渋谷のモディ地下の旅行会社HIS店内にあり、お客様の接待として置いて
 
いる。専門店ではなかったが、確かに腕型ロボットがコーヒーを入れて出して
 
いる。勿論、一般客もコーヒーを飲むのはOKだ。

 カフェに導入したのは米国Rethink Robotics社が開発する
 
単腕型・高性能協働ロボット「Sawyer(ソーヤー)」とバリスタマシン
 
「Poursteady(ポアステディ)」。ソーヤーはコーヒー豆の焙煎か
 
ら、ポアステディの作動、フィルターの洗浄までをこなす。一方、ポアステ
 
ディはドリップコーヒーを4杯同時に淹れることができる。メニューは7種類
 
用意するが、カフェラテなどはバリスタマシン「Poursteady」のボ
 
タンをソーヤーが押し、提供する(ホームペ―ジ案内文より)。

 320円出してQRコ―ドのチケットをもらい、コップを規定の場所に置く
 
と、ロボットアームが、そのコップを挟んで、ドリップできるパーコレコー
 
ダーの下に運ぶ。そのパーコレーダーを流しに運び、洗い、ドリップの紙を
 
セットする。その中にコーヒーの粉末をセットし、パーコレーダーごと最初に
 
コップをセットした場所へ運ぶ。お湯が出てきて、コーヒーがたまったら、反
 
対側のコーヒー置き場へ運び完了だ。

人手はかからないが、出す時間が約5~6分かかる。待っている人は、最初
 
は面白がっていても、そのうち時間が掛かり過ぎるとイライラするのでは。
 
話題のロボットカフェ。普及は???   (会員 堀内義章)
 



 

 

2018年6月18日月曜日

(250)亀岡市のNPO法人が「チョロギ」で地域おこし

 京都府亀岡市は、古くは明智光秀の城下町、現在は、京都、大阪のベッドタウン

として発展している。2016年2月に設立した「NPO法人チョロギ村」が、シソ科の

薬草「チョロギ」栽培、加工販売、レストラン経営に取り組んでいる。地域おこしと

ともに、観光にも役立ちそうで、薬膳ランチを食べてみた。

 チョロギは、「長老喜」と書くこともあり、おせち料理などに使われている。小さな

巻貝に似た根っこの白い部分を食べる。栽培農家は減少しているそうで、NPO法人

チョロギ村(メンバー16人)では、福祉法人との「農・福 連係」の取り組みも進め、

昨年は1・3トンを収穫した。

 2018年5月には、亀岡市の施設「森のステーションかめおか」本館内に、レスト

ラン「おうち薬膳 忘れな」(電話 0771・56・8807)を出店した。薬膳ランチは、

チョロギのエキスを練り込んだウドン、黒ごま豆腐、梅の炊き込みご飯の青シソ乗

せ、6種類の薬草茶など、彩も豊かで1350円。レストラン入口では、マスコットの

「チョロばぁ」人形が笑顔で迎えてくれる。

 チョロギのエキスは、痴ほう予防に有効ともされる。まんじゅう、サブレ、そば、

あめなど10種類余の関連商品が開発され、レストラン入口の売店コーナーで売ら

れている。また、薬草園を整備中で、「チョロギ薬膳」が亀岡市の新名物に…と

期待される。                     (会員・井上年央)

(写真は上から ①マスコット「チョロばぁ」が迎えてくれるレストラン「忘れな」、

②6~8月の「夏の薬膳」  ③収穫したチョロギ  ④整備が進む薬草園) 








2018年6月14日木曜日

(249)びわ湖放送から、びわ湖の魅力を発信─高野弘

 
 僕は、「水中・水辺のフォトジャーナリスト」、そしてシンガーソング
 
ライターとして活動しています。いろいろな環境問題の中でも、ライフワ
 
ークは「水」です。6月22日に、滋賀県の「びわ湖放送(BBC)」の
 
番組に出演させてもらうのも、その活動の一環だと思います。


  出演するのは、「滋賀創生ゼミナール」という30分番組で、そのうち

20分間を講師として担当します。内容は、「水」の視点から、びわ湖の

魅力を再発見し、世界に発信することが目的です。テーマに合ったオリジ

ナル曲も演奏します。びわ湖の水中写真や海外の湖、水辺も紹介したり、

比較しながら僕の目線で想いを伝えます。


 葦帯(よしたい)を抜けながら湖畔を手漕ぎ舟で楽しむ近江八幡の水郷

巡りは、東南アジアのマングローブや熱帯樹林の水辺をカヌーで巡る旅とも

重なります。僕の故郷の高知県は湖がなく、初めてびわ湖畔に立った時は、

「海」と思いました。そして、初めての水中撮影では、産卵直後のブラッ

クバスに体当たりされたエピソードも紹介します。



  振り返ると、「びわ湖放送」出演は、今回で3回目です。1回目は、水中

カメラマンとして同放送局開局25周年記念番組でした。2回目は昨年で、

開局45周年記念の5時間生放送でした。ゲストコメンテーターを務めました。   

                        (日本旅のペンクラブ会員・高野弘)

 写真上)スタジオ収録を終えた記念写真。右後方が高野

(写真下)オリジナル曲演奏の収録〈写真は、びわ湖放送提供〉




 
 

(248)鳥取県関西本部からのお得情報


    鳥取県関西本部(事務所=大阪駅前第3ビル22階、

    電話:06-6341-3955)から、大阪での

    いろいろな催し案内が届きました。概要を紹介します。
                  
                                (会員・井上年央)
 
 

     □■…鳥取の夏が来る!鳥取すいかフェア!…■□
 
〇日時 6月16日(土)、17日(日)9時から17時

〇場所 新名神高速道路の宝塚北サービスエリア

〇内容 鳥取県産のすいかの試食宣伝販売、すいか割りゲームや
    
    缶バッジの製作体験など


  □■…「食のみやこ鳥取県 鳥取フェア」開催中!…■□

〇日時 6月13日(水)から24日(日)

〇場所 松坂屋高槻店 地階 食品フロア

〇内容 16日までは境港の水産物の直送市。20日には大栄すいかの
    

     試食宣伝販売など

〇詳細 https://www.pref.tottori.lg.jp/277343.htm



     □■…平日ナイター移住相談会…■□


〇日時 6月20日(水)17時15分から20時15分
〇場所 鳥取県関西本部交流室(大阪駅前第3ビル22階)
〇内容 専門相談員が鳥取県の田舎暮らしについて案内

〇詳細 https://furusato2.tori-info.co.jp/iju/topics/1011.html

 
     □■…鳥取来楽暮カフェ…■□

 
〇日時 7月21日(土)13時から16時

〇会場 シティプラザ大阪4F「凜」の間
〇内容 定住のいろいろな事を知り、相談もできる。テーマは

「『さぁ~始めよう!』鳥取県であなたの明日の農業を」。

鳥取県農業農村担い手育成機構、鳥取県立関西ハローワーク、

琴浦町が参加


 □■…MBS「ちちんぷいぷい」でクロマグロプレゼント…■□
 
〇放送日 6月21日(木)

〇内容  境港は生まぐろの水揚げ量日本一。「ちちんぷいぷい」の

番組を見て、「天然本まぐろ」のプレゼントに応募できる


 

2018年6月13日水曜日

(247)夏にかけての大丹波観光の催し


       京都府と兵庫県にまたがる「大丹波サポーター」の

       一人である私のところに、2018年夏のイベント

  情報など、パンフレットが郵送されてきました。

  一部を紹介します。 (会員・井上年央)

 

◆福知山ワンダーマーケット
 
   〇日程 6月24日、7月22日、8月26日

   〇場所 福知山市の新町商店街

(JR福知山駅から徒歩10分)

   〇内容 日用雑貨や食品など40店が並ぶ定期市

 

◆七夕の節句
 
   〇日程 7月5日~8日

   〇場所 篠山市の武家屋敷安間家史料館

   〇内容 七夕の歴史などパネル展示。短冊作りなど




◆第10回記念 国蝶オオムラサキ放蝶会
 
   〇日程 7月8日 14時~15時半

   〇場所 丹波市の「丹波の森公苑」

   〇内容 300匹のオオムラサキが里山に舞う
 



◆丹波竜化石工房 夏期特別展
 
   〇日程 7月21日~9月2日

   〇場所 丹波市の丹波竜化石工房「ちーたんの館」

 
 
◆ドッコイセフェスティバル

 
   〇日程 7月28日

   〇場所 福知山市厚生会館

   〇内容 福知山踊りの披露、コンテストなど
 
 

◆あやべ水無月まつり
 
   〇日程 7月28日

   〇場所 綾部市街地一帯、由良川

   〇内容 19時半~ 万灯流し

       20時~  花火大会
 
 

◆あやべ盆おどり大会&あやべ夏あかり
 
   〇日程 8月11日~15日

   〇場所 綾部市の「あやべグンゼスクエア」

   〇内容 盆おどりは、15日19時から

       綾部踊りは400年の歴史がある。

       囃し言葉は「ヤシトコ、ヤシトコ、ヤシトコセ」

 
 
◆第66回デカンショ祭

   〇日程 8月15、16日



   〇会場 篠山市の篠山城三の丸広場

   〇内容 兵庫県内最大の民謡の祭典。総踊りは

       だれでも参加できる