2018年4月5日木曜日

(214)島根県から耳寄り観光情報

  
         島根県大阪事務所から、「耳寄り情報 3件」が

         届きました。概要を紹介します。
 

     ◎…OAPプラザさくらまつり 『島根県観光物産展』…◎
 
■日 時 4月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)  各日 10時~17時
                     ※しまねっこはこの時間のどこかで出演します。

 ■場 所 OAPプラザ大川沿広場(大阪市北区天満橋1ー8ー30)

■内 容 島根県産の野菜、しじみやいちご大福などを販売。

      「しまねっこ」も遊びに来て、島根県のPRや一緒に記念撮影も。
 
      14日(土)・15日(日)には、隠岐の島町と安来市の特設ブース出展。

■詳しくは  http://www.oap.jp/

■問い合わせ  島根県大阪事務所 総務観光スタッフ TEL:06-6364-3605




              ◎…不昧公200年祭…◎ 

大名茶人として名高い松江藩松平家七代藩主松平治郷(号、不昧)の没後200年に
あたる今年、「不昧公200年祭」として様々な事業が展開される。

◆「茶の湯堀川遊覧船」の運航  4月から、茶室を感じる特別仕様の
                       船内で松江の伝統和菓子と自分で
                      点てた抹茶を楽しめる。

◆「不昧公好み松江三大銘菓詰合せが限定販売  銘菓は「菜種の里」、「若草」、
  「山川」。島根県物産観光館、にほんばし島根館で販売。

◆ 詳しくは   https://fumaikou.jp/


◆問い合わせ  不昧公200年祭記念事業推進委員会事務局
           (松江市観光文化課内) TEL:0852-55-5293
 
 


 
        ◎…高速道路周遊割引プラン「ぶらり中国ドライブパス」…◎
 

★内 容 中国地方の高速道路を割安な定額料金で利用できる。

★対 象 関西・九州・四国・中国地方の各地発着が対象。出発地・目的地・日程に
       応じてプランを選ぶことができる。

★詳しくは  http://www.michitabi.com/roundtour/chugoku2018/

★問い合わせ 島根県観光振興課 観光企画グループTEL:0852-21-5292 

  



      

2018年4月4日水曜日

(213)近江八幡で「ヴォーリズ 建築」を楽しもう

    びわこビジターズビューロー(公益社団法人)から、滋賀県の

    観光情報が届きました。その中から、近江八幡市の話題を紹介します。
                      
                         ◇
 
 名建築家として知られるウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~19

64年)は、米カンザス州出身で、明治38年に滋賀県立商業高校

(現八幡商業高校)英語教師として来日しました。全国約1600の建築

設計に携わり、近江八幡市には、20軒余が現存しています。晩年の

自宅はヴォーリズ記念館になり、旧八幡郵便局、近江八幡教会牧師館

などです。

 4月から5月の連休を中心に、市内のヴォーリズの足跡を巡るガイドツ

アーが計9回行われます。開催日は▽午前の部=4月14日、28日、

30日、 5月4日、6日  ▽午後の部=4月15日、29日、5月3日、

5日 です。  約3時間のコースで、参加費は入館料、お茶代など

含め2000円。
 
問い合わせメールは omi8@sweet.ocn.ne.jp です。
 
                               (会員・井上年央)
 

 


2018年4月1日日曜日

(212)里山に道を拓く<その18・卯月> 

 タクマラカン砂漠のオアシス・カシュガルから、パキスタン北部の
イスラマバードを結ぶ、カラコルムハイウエイは古代より仏教の道、
隊商路、現代では習近平の中東への「一帯一路」となっている。国界は
「フンジュラブ峠」で標高4,730㍍にあり8月でも吹雪いていた。

 ここから限りなく岩の急斜面のつづら折りが続き、下り、そしてK2の
裾を経てきたインダス川に出合い、崖道には黒い氷河が左右にせり出して
いる。


村人は融水を谷奥からガレキの斜面に用水路を造り、山岳オアシスの集落
「フンザ」がある。

 「…生きることが喜びであるような、平和で安全な土地を、もちろんある
だろう。昔から誰もが夢見てきた<ユートピア>と呼ぶ者もあれば<若き泉>
とか<楽園>とも。夢のような場所を見た者がいる…」33年・ジェームス・
ヒルトン「失われた地平線」より


      日出ずる島国に 箱庭は映ろう

      ユーラシアに 民族は果てしなくせめぎ合う 

里山のせせらぎを戴き 覇者ってなんだ

    揺れる琥珀色に酔い 眠りにつく
                     
                        会員 片岡一郎



 

 

2018年3月31日土曜日

(211)阪急うめだ本店で三重県の催し


      三重県関西事務所から、催しの案内が届きました。

      概要を紹介します。

 

  〇 萬古焼陶祖・沼波弄山生誕300年記念祭 BANKO 300th ○

 

◆会  期  4月4日(水)から9日(月)

◆会  場  阪急うめだ本店9階催場

◆内  容   陶芸家・内田鋼一氏のプロデュースにより、萬古焼の魅力を
 
       展示やトークショー、実演などで 紹介する。

                  
 また、萬古焼と併せて、三重グッドデザイン選定商品の展示、
 
          販売を行い、三重の魅力を発信する。

◆トークショー ・4月8日(日) 14時から15時(予定)。
        ・阪急うめだ本店 9階祝祭広場で。
        ・テーマは「四日市萬古焼」をはじめとする三重の魅力

 ・出演は、鈴木英敬・三重県知事、陶芸家・内田鋼一氏、

 スタイリスト・伊藤まさこ氏



   〇 第20回日本の職人展 ○
     

 上記の催しと同時(4月4日から9日)に開催される。三重県からの
 
出展事業者(4事業者)は次の通り。
  
      ・日永うちわ  稲垣 和美さん (株式会社稲藤)
   
      ・尾鷲わっぱ  世古 効史さん (ぬし熊)
   
      ・伊勢根付   梶浦 明日香さん(伊勢根付彫刻館)
   
      ・伊賀くみひも 藤岡 潤全さん (藤岡組紐店)

 
     ☆詳しい内容は、阪急うめだ本店URL(イベントご案内)

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/digi_p/180328syokunin/index_sp.html

(210)高知で春の催し


   高知県大阪事務所から、催しの案内が届きました。概要を

   紹介します。

 

  〇 和で綴る花と灯り「高知城花回廊」 ○

 

 「南海の名城」として知られ、国の重要文化財に指定されている高知城で、
 
12回目となる「高知城花回廊」が4月6日から8日まで、午後6時か10時
 
(最終日9時)まで、開かれる。
 
 
 今回の基本コンセプトは、「和で綴る花と灯り」。土佐和紙で作られた
 
大小の灯籠が灯り、県内18流派による華道生花大作の展示、邦楽の演奏
 
などがある。
 
            詳しい内容は以下に
         
http://www.welcome-kochi.jp/hanakairou.html




〇 明治150年特別企画展「明治元年の日本と土佐」 ○

 

 高知城歴史博物館で、5月28日まで開催中。明治維新の戊辰戦争とは、
 
何だったのか。土佐藩に関する資料はもちろん、東北から九州まで、数々の
 
資料を集め、全国的な視点から考える。

 観覧料は700円。高知城とのセットは890円。

            詳しい内容は以下に


             http://www.kochi-johaku.jp/lp/boshin/

2018年3月24日土曜日

(209)忍者のまち、三重県伊賀市ぶらり

 このブログで、2月20日に、三重県伊賀市が「忍者市」宣言したことを紹介しま

した。その後、3月6日に、伊賀市を訪ねてみました。上野城の公園の中には、

伊賀流忍者博物館、いわゆる忍者屋敷があります。座敷の棚板が実は

隠し階段だったり、2階建てに見える建物の3階に忍者、なぜか赤い衣裳の

「くノ一」が潜んでいます。床板を1枚はずすと、中に刀と、マキビシが隠して

ありました。マキビシを踏むと、足の裏に刺さってイタソー!!

 伊賀鉄道「上野市」駅前にあるハイトピア伊賀の館内には、三重大学

国際忍者研究センターがありました。オット!トイレの表示も忍者になって

いました。

 さて、忍者屋敷の隣には、この地で生まれた松尾芭蕉(1644~1694年)

を顕彰する「俳聖殿」があります。1942(昭和17)年に、芭蕉生誕300年

を記念して建てられました。国の重要文化財の八角形の外観は、芭蕉の

旅姿を表しています。上層の屋根が笠、その下が顔で、下層は蓑と衣とい

う感じです。内部には、伊賀焼で作られた芭蕉像が安置されています。
 
芭蕉も忍者だったという説も。日本旅のペンクラブでは5月16日を

「旅の日」と制定していますが、この日は、芭蕉が1689(元禄2)年に

「おくのほそ道」に旅立った日です。       (会員・井上年央)