2017年5月1日月曜日

(134) びわこビジターズ・ビューローからの情報①

   滋賀県の鉄道話題 

 びわこビジターズ・ビューローから届いた滋賀県の観光情

報の中から3つを紹介します。

 《その1》 「鉄ちゃん」ならずとも楽しめる鉄道の話題

です。

 JR草津線(滋賀・草津駅~三重・柘植駅)に、SHIN

OBI―TRAINが走っています。忍者を思わせる黒い車

体のデザインは、沿線住民の投票で決まりました。いつ走る

か? そこは忍者らしく、神出鬼没の不定期運行ですぞ!
 

 信楽高原鐵道(SKR)(JR貴生川駅~信楽駅)にも、

SHINOBI―TRAINが走っています。紫と緑の2種

類のボディで、車内の吊皮に、忍者のミニチュア人形がいた

りして。

 

 SL北びわこ号は5月14日と28日に走ります。米原駅

発、10時9分と、13時16分の2本で、木ノ本駅着は

10時52分と、14時です。問い合わせなど、JR西日本

(電話)0088-24-5489


 明治29年設立の近江鉄道は通称「ガチャコン」で親しま

れています。「近江ビア電 星空生ビール号」が7月5日か

ら9月2日まで運行されます(お盆の時期など運休)。文字

通り、車内で生ビールが飲める非日常のお楽しみ。発着駅は

日によって違い、乗車時間は約2時間です。
                (会員 井上年央)
 
 

(133)大阪で、高知のグルメ「高知県フェア」


 高知県大阪事務所(大阪市中央区本町)から、情報が寄せ

れました。

高知県産の食材を使った料理を提供する「高知県フェア」

4月25日から5月31日まで、ウェスティンホテル大

「日本料理はなの」で開催されています。

 カツオや金目鯛、ウツボなど特産の魚介類、高知が誇る

土佐あかうし、はちきん地鶏、トマトや小夏をはじめとし

た高知県産の野菜や果物など、高知のグルメがいっぱいで

す。              (会員 井上年央)

 

○昼 食11:3015:00 (ラストオーダー14:30)

会  席 7500円

天ぷらコース 7500円

 ○夕 食17:3022:00 (ラストオーダー21:30)

会  席 1万7000円

鉄板焼き土佐あかうしコース 1万7000円

○寿司 アラカルト1貫 650円~


 □ウェスティンホテル大阪は、大阪駅から徒歩約7分、

新梅田シティ内


 □予 約 電話:06-6440-1066 (直通)
 

 

 

2017年4月30日日曜日

(132)里山に道を拓く<その七・皐月>


 ヒマラヤ山脈の裏側に立つと紺碧の空に、南方の山並みは白く、草木
 
のない広大な死砂漠。ラサから聖山カンリンポチェ(カイラス)に向かっ
 
てガレキの高原を走る。およそ2百年前、河口慧海は食料のツァンバ(焼
 
き大麦粉)を背負い、表ヒマラヤ連山の谷を抜けて、裏側のチベット高原
 
の雪原を歩く。ある時は岩陰で砂嵐の止むのを待ち、ラサにたどり着いた。

 ランドクルーザーの旅は快適だ。

 あなたの高山病では カイラス巡礼にあるドルマ峠(5,668)越え
 
は危険だ。 

北壁までの日帰りなら案内する、と。

 

      ただひたすらに 登ってきたのだ 

      豊穣の河口に踊る者たちよ

      三途の川原に来ても 愚か者への道はない

      路肩に腰掛けて リンガに電話しよう

                        (会員 片岡一郎)
 
 

(131)京の寺社に咲くお花の紹介③


平成29年 春から初夏

 今回は もうすぐお祭りの上御霊神社の「一初(いちはつ)」と、京の有名
 
 な 大田の沢に咲きそろう「杜若(かきつばた)」に、スポットを当てまし
 
 ょう。応仁の乱発祥の地で名高い上御霊神社に咲く「一初」。この
 
「杜若」は、神社の周りの堀のようなところで もう既に咲き誇っ
 
ています。  

 そして 京都は上賀茂神社を超えて、社家の立ち並ぶ 賀茂の道を
 
み、道端にある御神木の「楠」も越えて初めの信号を北へ。突き当
 
りに、大田神社が見えてきます。北大路魯山人が生まれた土地と言
 
石碑のある、大田の「杜若」。歌人方や 俳人も多くの方が、この
 
時期集まってこられます。

 見事に咲きそろうのは 上御霊神社の一初も 大田の沢の杜若も 
 
もうすぐのこと。一初は もう満開かな、杜若もそろそろ 咲き始めて
 
います。                          (会員 池田能久)
 



 

2017年4月27日木曜日

(130)京の寺社に咲くお花の紹介②


平成29年 春から初夏
 

 第二弾となります。朝晩は まだまだ肌寒く、例年とは違う日々が続い
 
ている京都です。この時期は「牡丹」そして「一初」が 咲き始めます。
 
皆さんご存知の 大田の淵の「杜若」もそろそろかな????。

本日は 桜ですっかりお馴染みの本満寺の「牡丹」を、お届けいたし
 
ます。ここの牡丹は、他の追随を許さない 素晴らしく咲き誇ります。

連休にかけて 咲きそろいますので、桜だけで満足せずに もう一度
 
足を本満寺へ!!!!。

大輪の牡丹が 皆様のお越しを待っています。(本満寺は今出川通り
 
寺町上ル 200メートル 東側)                           
                  (会員 池田能久)
 


 

 

 

2017年4月25日火曜日

(129)5月16日、神戸で「旅の日」の会



日本旅のペンクラブ(代表会員・中尾隆之)では、クラブ最大の行事にしてい
 
る毎年恒例の「旅の日」の会を5月16日、神戸市の神戸ポートピアホテルで
 
開催します。クラブ会員・会友、多くの観光、旅行関係者らが一堂に集まり、
 
旅文化の向上へ意見交換を行い、交流を深めます。

第30回の節目になります。会の席上、日本旅のペンクラブ賞の贈呈式を行い
 
ますが、今回は、京都の「みやこ女将の会」(堀部寛子会長=炭屋旅館女将)
 
に贈られます。「みやこ女将の会」は1994年に京都の老舗旅館女将らで設
 
立、会員約40人。京都の“おもてなし文化”を育てると共に、東日本大震災
 
の被災者を京都に招待するなど、社会貢献活動にも取り組んでいます。

同賞は毎年1回、旅の文化向上に寄与した団体・個人・行政機関などを対象
 
に、クラブ会員・会友の投票で決めています。

 また、クラブが全国に公募した「旅の日」川柳大賞の発表、贈呈式も行いま
 
 す。
                 ◇

 実行委員会では、旅や観光に興味のある方の参加者を募っています。会費は
 
 1万円です。問い合わせは実行委員会事務局090(1485)6097へ。
 
                         □
 
 なお、5月16日は、日本旅のペンクラブが制定している「旅の日」です。松尾芭蕉
 
 が「奥の細道」に出発した日を記念しています。

 

「旅の日」の会 主な内容は以下の通りです。 

 ▽受け付け開始 午後4時

 ▽第1部 午後4時半~5時半  記念シンポジウム「おもてなしの心」

 ▽第2部 午後6時~8時半   記念パーティ&懇親会

                  ・日本旅のペンクラブ賞 贈呈式

                  ・「旅の日」川柳大賞 贈呈式

                  ・アトラクション

 ・お楽しみ抽選会

(下の写真2枚は、昨年の「旅の日」の会=会場は東京・椿山荘=です)