2017年4月21日金曜日

(127)京の寺社に咲くお花の紹介①

  春から初夏

 
京都からお送りしております、お便りも半年が過ぎ 今年はとっても
 
遅かった春もやっと訪れ 桜の時期の残すところ八重桜や 大輪をも
 
つ牡丹桜等が連休前まで 皆さんの目を楽しましてくれると思いま
 
す。

 さて京都は これからが花々の季節です。また 少しづつ ご紹介い
 
 たしたく思っています。山躑躅 牡丹 芍薬 五月 躑躅 一初 
 
 杜若 花菖蒲 紫陽花 半夏生(花ではありませんが)色々と咲き誇り
 
 ます。 

 やはり春といえばチューリップ。京都の植物園に咲き誇るチュー
 
リップを 寺社に咲く花ではありませんが、第一番にお送り致します。
 
本当に明るく美しい 心を浮き浮きさせてくれる春一番の花だと 僕
 
は思っていますし、みなさんも大好きなお花の一つなのではありませ
 
んか??。今回はお寺の花ではありませんが やはり春一番の花は
 
チューリップと言うことで、みなさんもご納得なのでは…。
 
                    (会員 池田能久)

 
 
 
 
 
 
 

 
 

2017年4月16日日曜日

(126)「天下分け目」の天王山に登ろう


 物事の正念場のことを、昔から「ここが、天王山」などと言います。その天王山は、

京都府乙訓郡大山崎町にあり、標高270メートルです。羽柴秀吉が、明智光秀を

倒した古戦場で、この戦いに勝利した秀吉は天下人に上り詰めます。新緑や紅葉

のシーズンを中心に、トレッキング客が多く訪れます。

 大山崎町の町政施行50周年を記念して、住民らの「天王山をまもる会」では、

天王山に50回登り、登頂証明書を50枚(1枚100円)集めると、特製のグラスを

進呈するキャンンペーンを展開しています。

 さて、「天下分け目」というと、「関ケ原の合戦」もあります。先日、岐阜県関ケ原

町と、大山崎町では、「どちらが、天下分け目の“本家”か?」とネット投票を実施し

ました。軍配は関ケ原町に上がりましたが、両方の町長は、互いを尊重して「和睦」

しました。    (会員 井上年央)




 

2017年4月13日木曜日

(125)京都ガイド池田能久の「京の桜の美しさ10選」番外

酒井画伯が描く京の桜シリーズ№Ⅱ

 たくさん絵がありますので、今回は 二つにわけて送らせてもらい
 
ます。図らずも11作目の桜シリーズに なっちゃいました。京都をこ
 
よなく愛し、京の寺社の写真を撮り続けている僕にとっては、僕の写
 
真が絵になるだなんて、本当に嬉しい 本当に素敵な出来事であったの
 
です。いついつまでもこの関係が続くように、心から願っているので
 
す。こんな京都の桜だけをとっているわけではありません。これから
 
京都は いろいろなお花さんで埋め尽くされます。

桜は終わりましたが 今後はお花シリーズで、また五月からでも 
 
寺社に咲くお花さんシリーズを、自信を持って始めますので、よろ
 
しくお願い致します。牡丹 八重桜 芍薬 五月 躑躅 石楠花 
 
紫陽花 睡蓮 蓮 と続きます。   (会員 池田能久)
 
 
 
 

(124)京都ガイド 池田能久の「京の桜の美しさ10選」⑩


    酒井画伯が描く京都の桜

いよいよ第10弾目となりました。僕の 数々の桜の写真を、水彩画に
 
して世に送り出して下さっている 北海道は札幌の酒井画伯の絵を、
 
贈り物として、見ていただこうと思います。昔からこの方の絵が好きで
 
したが、思わぬことでお会いすることが出来て、京都の写真をメール
 
でお送りしていたら、ある日 一枚の絵にしてくださったのです。
 
すごい方なのです。下書き無しに 絵をだいたい風景画なら二時間で
 
描き上げてしまわれます。桜シリーズだけでも この春 15枚は 描
 
いてくださいました。京都の街角のお店で。絵葉書として、売ってい
 
ます。北海道お札幌でも、よく売れるとか???。

一枚目の絵は 一昨日送った写真を昨晩描いて、今朝お送りください
 
ました。そんな 桜の絵を 京都シリーズの最後にさせていただきま
 
す。桜シリーズ 長いあいだ見て戴き、ありがとう御座いました。

                    (会員 池田能久)
 


 

 

2017年4月7日金曜日

(123)京都ガイド 池田能久の「京の桜の美しさ10選」⑨


寺之内通りの寺たちの桜たち

 
 皆さまは 「寺の内通り」と言ってもご存じない方も多いと思い
 
ますが、桜のころ そして紅葉の頃、京都はどこへ行っても満員の 
 
人 と ヒト。あまりの観光客の多さで、ライトアップが中止に
 
追い込まれた祇園の 白川かいわい。そんな人で逃げ場のない京都の
 
その中で 観光客の本当に少ないこの寺の内通りを、烏丸通りから
 
西へ訪ねて下さる事をお勧めいたします。こんなところにこんなに
 
静かで立派な、美しいお寺が存在することに びっくりされること請
 
け合いでございます。

 先ずは 妙覚寺の門前の美しい桜たち。次に 妙顕寺のお庭の枝
 
垂れ桜、次は本法寺の総門付近の桜たち、最後は水火天満宮の紅枝
 
垂れと続きます。     (会員 池田能久)
 



 
 
 

2017年4月5日水曜日

(122)京都ガイド 池田能久の「京の桜の美しさ10選」⑧


山科 勧修寺の見事な桜たち

 昨日4月の4日に行ってきました、京は山科の「勧修寺」の桜たちを
 
愛でに。桜の名所だけには留まらず、京都では仁和寺と並んで歴史も
 
由緒も、数えきれないほどの ここ勧修寺。真の呼び方は、
 
「かじゅうじ」と申します。

 京都大学に委託していた一万点にも及ぶ古文書がつい最近 重要
 
文化財となりましたし、江戸初期の女帝「明正天皇」のお屋敷を 
 
移築された建物も襖絵など 多くの重要文化財を所蔵しています。   

 境内の桜は 昨日が全体的には 5分咲きかな。今日はもう
 
7分咲き。是非皆さん足を、お運びくださいませ。

 今回のシリーズ 初めての、現地生放送でした。
 
                          (会員 池田能久)
 


 

 

2017年4月2日日曜日

(121)京都ガイド 池田能久の「京の桜の美しさ10選」⑦

  加茂川 見事な桜のトンネル

  加茂川の植物園沿いを北へ。新町橋を渡って上賀茂神社へと進む 

 その桜の河畔の景色の美しさは、京都一の桜の名所だと 私は思うのです。

 川面に映える桜、見事な桜のトンネルのその美しさに、感動を覚えること

 ができる幸せを肌で感ずる事が出来るのです。

 我が家からすぐの加茂川河畔で 素晴らしく輝やく桜の風景が、少し

でもさんに伝わるような 写真になっているかどうか少し心配ですが、

桜の美さの第七弾 再び 加茂川の見事な桜のトンネルを、皆様にお届

けいたします。今年こそ 見に来てください、京都の植物園の少し北の

加茂川河畔に。           (会員 池田能久)